シズルの世界放浪記

大学を休学して2年目、2019年4月から世界旅行中🌏

キリストが寝てるっぽい場所

Goproが壊れました。マジでショックです。
理由については後日説明アリ。











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[8月14日 エルサレム イスラエル]





ども!シズルです






今日はイスラエル最後の観光日です。
ゆーても特にやることはない。










ワイ、宗教のことは全然くわしくないのだが、どうやら近くにキリストの墓がある教会があるのだという。
宿から歩いて3分らしい。











その前に昼飯。
いつものようにパスタ。
パスタ作ったおまえ。ってそろそろ歌えそうなくらいの数のパスタ茹でてきてる。この旅で。




















外に出て教会に向かったらほんとに一瞬で入り口に着いた。
聖墳墓教会というらしい。













イスラエルの中でも珍しい。アフリカ系の方々は初めて見た。
綺麗な声で賛美歌を歌う。


















建物の入り口。
小さい頃に作る秘密基地レベルに狭い。













これが聖墳墓教会の本体。































外観の割に中は大きい。
でも柱がありすぎて丸い天井が撮れない。
おれ、教会とかモスクとかのあの丸っこい天井の形好きなんだよね、誰かわかるかな。
わかってくれ。

































もう終わりかと思いきやまだ奥、まだ下の階と、マトリョーシカのようにどんどん出てくる。




























突然の渋滞。
どうやら上の階で何かやってるらしい。















ここ、キリスト寝てるっぽいわ












行けるとわかった民衆は我こそは我こそはと横入り。
その流れから外れたおれらはアレヨアレヨと抜かされる。キリストは大人気だ。

あんたら、日本のラーメン屋来たらガチガチに並ばせてやっかんな。
長い時間並んだ方がラーメンもうめえんだかんな。















結局30分以上待った。
中にはブチギレてるおばさんもいた。















ついにおれらの番。













え、これ何祈ればいい?















ガチで祈りに来てる人からすれば、キリスト教のキの字も知らない俺なんぞ邪魔の極み。

とりあえずよくわからないので旅の成功を祈る。
初詣でお賽銭にお金投げた時と似ていたから。










教会探検終わり。
宿に戻りつつ、イスラエル絵ハガキを買った。












街の子供達が不思議そうにこちらを見るも、実は興味津々そうな顔をしている。
大体変顔ぽいことするとニカッとして寄ってくる。可愛い。














1時間もかからずに終わってしもた。







最近やることが少ないとサボりがちみたいな記事になるけど許しておくれ。
ネタを絞り出せないそんなおれを許しておくれ。






明日、イスラエル出ます🇮🇱




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嘆きの壁で嘆くポーズには気をつけて

電波なさすぎてSIMカードに手を出してしまおうか悩みに悩んでる今日この頃です。
はてなブログの写真アップロードが遅すぎてイライラします。




久しぶりの曲紹介コーナーです。






今夜はひとりです feat. GOKU GREEN

今夜はひとりです feat. GOKU GREEN

  • LIBRO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

今夜はひとりです - LIBRO


出ました、King of 夜に聞いたらエモい曲です。
とにかくトラックが最高です。
とりあえず聞いてみ。夜に。








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[8月13日 エルサレム イスラエル]




ども!シズルです








エルサレムでカウチサーフィンをした3人。
しかし一晩だけなので今日は宿を見つけなければならない。
相場は大体2千円しかないというのに。







その中でもリュウさんはブログに載ってた安宿情報を見つけた。

Hebron hostelという1500円で夜飯付きの宿。
エルサレムの旧市街のど真ん中に位置し、嘆きの壁から歩いて5分。これしかない。

必死にBooking.comで検索。










しかし満室。残るは2千円宿。
絶望に打ちひしがれる。








タルの家には13時までしかいれないので、とりあえずその時間まで滞在し、彼とお別れした。

マジで良い人だった。
美味なチーズリゾット、忘れない。













ひとまず近くのマックに行き、昼飯を食べつつそこのWIFIを拾って再び宿を探すことにした。










しかしバーガーセット、大体千円近く。
イスラエルは今日も引き続き俺たちの首を少しずつ絞めていくのだ。











結局3人とも一番安いビックマックセットを注文。
ポテト無しドリンクSでなんと600円。
もはやセットでもなんでもない。

そして海外のビッグマックは大体スモールサイズ。デカいのは名前だけ。
3人でひもじくも無心でバンズにかじりつく。







向かいに座るイスラエル人は本物のデカいビッグなバーガーを口いっぱいに頬張り、俺らが頼んだ3倍の背丈はあるコーラで口の中を流す。


よく見てみると、周りの人たちもかなりガッツリ注文していた。
ポテトL、マジでデカいバーガー、見たことないくらい背が高いコップのドリンク。


果たしてイスラエル人の月収と生活様式はどうなっているのだろうか。













虚しいスモールマックセットも一瞬で食べ終えたあと、宿について調べなおしたが結局良いところは見つからなかった。



このまま悩んでてもラチがあかないと踏んだリュウさんのアイデアで、ダメ元でHebronに直接交渉しに行くことにした。
これが無理だったら2千円のところに2泊するしかない。











エルサレム旧市街を囲む塀。
さらにそれを取り囲むはヤシの木。













中東といえど街の清潔さといい建物の風貌といい、東欧の雰囲気と少し似ている。










旧市街の中。
完全に外とは別世界な空気が流れ、道は迷路のように入り組んでいる。











大体はお土産屋。


それにしても地面がツルツルしすぎて滑りに滑る。


四年も使い古して死にかけのビルケンシュトックのサンダルが悲鳴をあげる。
滑り止めのストップが効かない。


そろそろこいつとのお別れの日が近づいているのか。泣ける。




さらに奥へ進むとほとんど市場と変わらない賑わい。
お土産屋はもちろん、商店、服屋なども立ち並ぶ。










賑やかで楽しい雰囲気ではあるが、向けられる視線がどうもよろしくない。
ヨルダンの時は歓迎されてる感があった対応だったが、ここでは真反対。


というか何も言わず、ただ変なものを見るかのようにこちらを見つめる。

なんか言いたいことあるならはっきり言いなさい。
ここまで来るとニーハオでも良いからなんか言ってほしい。
そしたらシェイシェイで返すから。












Hebron hostelの看板。
坊主のおっちゃんカットイン付き。













入り口。
看板には40シェケルと書いてある。1200円。
ネットで見たのより300円も安い。



さあ、どうか部屋よ空いててくれえ














オーナー🧔
「部屋空いてるよ!てか今飯食う?」












俺ら3人
「あざっす!」












部屋が空いていたどころかすぐにご飯もくれた。

今日はイスラエルの休日の日らしくて、夜ご飯は出ないからその代わりに今ならご飯出してあげるとのこと。
こんなことならマック食べる必要ナカター。












「んであの、部屋の方は...」












オーナー
「おうっ!飯な!食え!」














チェックインする前にご飯が出てきた。
ピラフにチーズとヨーグルトを混ぜたようなソースがかかっている。
お世辞にも美味しいとはいえなかったが、タダで食べれるだけ嬉しいというもの。















ご飯も食べ終わり、Freeの紅茶をしばく。
その後は夕方まで各自休憩。
















17時、旧市街探索を開始。

イスラエルと言ったらココ!の代名詞・嘆きの壁を中心にぶらつく。










一応こういう建物も家だったりする。
たまに隙間からネコが目の前に飛び出してきたりする。かわいい。













イスラエルの国旗。
シンプルな色合いと真ん中の六芒星がなかなかイカしてる。
シンプルさで言ったら日本の国旗には勝てないけども。日の丸万歳。
















ここから嘆きの壁に入れる。
荷物チェック。
入場料は無し。











アッ!嘆きの壁だ!
みんな壁に向かって嘆いてる!!












喪服のような黒い上下服、チャップリンが被りそうな真っ黒帽子の男たちが壁沿いに並んでいる。
*男性と女性は真ん中で区切られていて、お互いの空間に入れないようになっている。













ユダヤ教の人間でなくてもこの白いキッパを被れば閲覧も嘆きもOK。












いやー、本当にみんな嘆いてるんだなー。
宗教、信仰観念が他の国より比較的薄い日本とは文化が違いすぎて素直にすごいと思える。


「こういう教え、文化があるんだな」と。
見てるだけでもおもしろい。
*funnyじゃなくてinterestingの方の意味ね?趣きがあるって意味の方ね?







みんな分厚い本を広げながらお経のようなものを唱える。
人によっては膝をついていたり、手をベタッと壁についてたり、ヘドバンのように頭をブンブン上下に振りながら祈ったり。まちまちだ。








せっかくなので俺もやってみることにした。
人生22年目じゃ嘆くことなんて特にないけど。











壁の前に立つ。
左右ではイスラエル人が真剣に祈って(嘆いて?)いる。









とりあえずなんでも良いから祈ってみる。








手を前で組み、頭を少し下げた格好で目をつぶる......。



















いや完全に立ちションしてるポーズ!
これはいかんやつや!!!












今回に関しては流石にふざけてない。
周りが本気で嘆き祈る中、他の国から来た奴が文化を侮辱する行為なんてできるはずもない。
むしろ微力ながら世界平和を願ったつもりだ。









だがしかし、リュウさんに記念に撮ってもらった写真に写る俺は確実に立ちションしているようにしか見えない。
一回そういう風に見えてしまうともうそれにしか思えない。














気を取り直してもう一回。
次は壁を手につけるスタイル。



これでもまだ微妙な気がするが、要するは嘆き、祈れれば良いのだ。
形などどうでもよいのだ。

*ちなみに右にいた人はヘドバンしながら歌ってました。









一応室内もある。


















図書館のような施設。















この壁一枚が持つ不思議な力。
ユダヤ教の人に聞かれたら怒られそうなことだが、究極的に、厳密に言えばただの壁でしかないこの場所にここまでの人が集まる。

宗教てすごいね。











嘆きの壁を去り、少し周りをぶらついたあと宿に戻った。














今日は夜飯が出ないので3人でパスタを茹でた。
商店で食材を買っても1人200円。
イスラエルの中で唯一の希望はパスタ。
旅人とパスタは一連托生。









宿に住みつくネッコ。
あげたシーチキンを食べてる隙にお腹触ったらしっかり太ってた。安心。









皆さんは嘆きの壁の前では立ちションポーズしないようにね。






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バックパッカー殺しの国

ただ今いる地域がWi-Fi全然繋がんないので、今回は曲紹介コーナー無しです。
いっぱい紹介したい曲があるだけに残念です。
しばし待っててネ٩( ᐛ )و








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[8月12日 アンマン ヨルダン]





ども!シズルです







今日ヨルダン出国🇯🇴









次の国はイスラエル🇮🇱






昔だったらテレビとか新聞の情報に植え付けられた偏見のせいで怖くて行けもしなかったであろう国。


今はこうやって旅してるからこそ、偏見や差別など全くない。怖くもない。
治安も悪くない。きっと。
おそらく川崎の方が治安悪い。
(川崎市民の方スマヌ)








アンマンからイスラエルの都市エルサレムまではバスで3〜4時間だが、出入国審査とバスの乗り換えでもう少し時間がかかる。














6時、バスターミナル到着。













隣の売店で見つけた。
ライター、supreme、ハンドスピナー
ツッコミどころが渋滞しすぎている。

それにしてもおれの指、黒ずんでいる。
現地人に近づきつつある。














6時半、出発。














じゃあなヨルダン。
人も文化もめっちゃ面白かったよ。
小旅行で冒険心味わいたいって方には是非オススメだよ。物価も安いよ安いよ。













寝てたら1時間で国境に到着。
めちゃヨダレ垂らして寝てた。














国税1500円を払う。














次はイスラエル側の国境に向かう。













30分で到着。
とにかくアチい。




この写真撮ったらめちゃ怒られた。
国境は政府関係のものだからピリピリしててこういうことも結構厳しい。

けど復元機能を知らないあやつらは、この記事にこの写真が載るなんてことは知る由も無い。











イスラエルの入国審査厳しいのかなぁなんて思ってたけど、特に何もなくスイスイ進んで終わった。













そして第17カ国目・イスラエル入国!🇮🇱










だがしかし、外出てすぐ横にあった自販機のコーラが300円だった。しかも300mm。
入国してすぐに挫折する。
フランキー並みにコーラをエネルギーとして注入する自分としてはかなり辛い。


[1シェケル=30円 2019年8月現在]







それにしてもイスラエル、暑い。

国境超えただけじゃ気温なんて変わるはずなんて無いなんてことは重々承知しているが、なんかヨルダンより暑い。
なんかそんな気がする。気のせいだな。










ここからエルサレム市内までバンで向かう。













イスラエルもヨルダンと同様、砂漠と山岳地帯が続く。
こんな景色は日本には無いから自然と窓に張り付いてジーッと見つめてしまう。
景色は逃げないというのに。
むしろイスラエルにいる間はずっとこの景色。











12時、エルサレム到着。
やっぱり暑いよ。
おれの肌センサーは間違ってなかったよ。










ここからカウチサーフィンのホストの家に向かう。


エルサレムには3日ほど滞在するのだが宿は安くて2千円もするので、今夜だけカウチサーフィンで凌ぐことに。
3人でも運良く泊めてくれるホストを見つけられることができた。


路面電車でその家まで向かう。











おいおい抜かすな。列に並ばんかい。
日本人はたかがラーメン屋だとしてもちゃんと並ぶんやで。
君たちトイストーリーマニアって知ってる?
2時間とか並べる?













数駅乗って到着。












イスラエル綺麗すぎん?
思ってたのと全然違う。








いい意味で予想を裏切る。
物価が高いだけあって街のインフラもしっかりしている。
まずゴミも全然落ちてない。
しかし暑い。













今夜の家の近く。
ガッツリ工事中。












ピンポンした家がまさかの全然違う人。
親切にも本物の家まで連れて行ってくれた。














そして到着。
ホストはタルというイスラエル人。

マンションの最上階、屋上も行ける。
街の中心からも近く、最高のロケーション。














そういえばおれら3人、昼から何も食ってない。

そんなおれらを見かねたタルはビリヤニを作ってくれた。

とても美味しい。このスパイスがほんの少しだけインドを思い出させる。





カレーの匂い、チャイの甘み、灼熱の太陽、牛、空気汚染、下痢、食中毒、牛、人々の嘘にまみれたデリー。あの地獄の日々。



あれ、途中からなんか嫌なことしか出てこなくなってる。ここらでやめとこ。













まだ外は明るいから街散歩しに行く。












市場。
月曜だというのに人で溢れかえる。


































ん?













高すぎね??















ハンバーガー900円???









3人とも値段の高さに震え上がり、すぐさま外に出た。
あの市場は闇だ。バックパッカーの俺たちでは何一つ買えない。










そのあと普通のスーパーにも行ってみたが、そこも物価高騰の嵐、雨あられ
値札を見るだけで目がシパシパしそう。
すぐに出た。












イスラエル、なんてえ国だ。
おらこんな国さ嫌だぁ。












結局買えたものは130円のウエハースだけ。
口の中の水分が一瞬で吸われていく。
ちなみに水も150円。









家に戻る。
タルがチーズリゾットをご馳走してくれた。
本当にありがたやありがたや。
気持ちだけは土下座しまくってオデコで地面掘れそうです。🙇‍♂️













屋上から夕焼けを見る。
昼から夜への美しさと、現実の財布の厳しさが胸に沁みて突き刺さる。

その横ではコウキとリュウさんがタバコをふかす。
素麺、ラーメンくいてーなーしか言ってないと思う。同感。









イスラエルの物価に震えて今日も眠る。
おらこんな国さ嫌だぁ。






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ヨルダンも俺らもとことんグダる

お盆もそろそろ終わりが近づき、夏休みが終わり、そろそろみなさんは再び仕事が始まるのでしょうか。
夏の暑さに負けずいい感じに頑張ってください。
僕はあと半年は夏休みです、すいません。








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[8月11日 アンマン ヨルダン]





ども!シズルです






本来は今日ヨルダンを出て次の国へ行く予定。
しかし昨日のペトラ遺跡探検17kmの旅で3人ともヘトヘト。
そのおかげで早起きなんてできるはずもなかった。






てことで今日は明日のための休息日とした。
という名目にしてただ寝たいだけ。













重い体を起こし、昼飯を食いに外へ繰り出す。












外なんも店やってねえ












ムスリムの休日が金曜と土曜というのは知っていたが今日は日曜。
みんなどうした?暑い?


いつも一日中騒がしく、夜も眠らない街がやっと眠りについた。





申し訳程度のおもちゃが地面に広げられているが、子供もいなければ大人さえいない。
誰をターゲットにして売られているのか。















閉店ガラガラな店たち。
ますだおかだのおかだが喜ぶぞ。













昼飯。
いつも行く店だけはやっていた。
今日も今日とてジャンキーフード。















モスクの前では小規模のデモ隊が何かを訴える。

列に並び、子供が先頭に立ち歌う。
当人たちは真剣なのだろうが、子供たちのが可愛らしくてなんだか和んでしまう。












宿に戻る。


















エジプトビザが届いた。
無事にゲット!!!






これであとは印刷するだけだ。














その後、ただ寝たりケータイいじったり寝たり各々の時間を過ごし、さらに時間は流れ、もう夜になった。










飯の時間。
ジャンクフード以外のフード、ヨルダンにあったら教えてください。どこにあるんですか。











明日ヨルダンでます。
バイバイ、ジャンキーカントリー。














今回の記事めっちゃ手抜きに見えるじゃんか、




その通りなんだよ。

やることなさすぎて書くことなかったんだよ。





次はちゃんとあるから許してよ。






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ペトラ遺跡、本物のインディージョーンズ

おととい久しぶりにフットサルをやり、現在2日が経過しても全く筋肉痛が取れません。
22歳にしてオヤジになってしまったのでしょうか。









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[8月10日 アンマン ヨルダン]






ども!シズルです






昨日は束の間の休息を取り体力を回復。
エジプトビザもなんとか申請完了。










今日はペトラ遺跡に行く🏃‍♂️
インディージョーンズの舞台といわれてるアレのヤツ。

この旅でどうしても行きたかった場所でもある。
ワクワクでドキがムネムネしている。








早朝、5時起床。
ペトラ遺跡はかなりでかく、一日中歩くため早めの行動を取らないと回りきれない。











タクシーでバス会社まで向かう。
1人0.5ディナール。70円。

運ちゃんがラリっててメチャメチャテンションが高い。
朝5時にもかかわらずずっとトヨタトヨタと連呼している。トヨタに恨みでもあるのだろうか。













バスが来た。
しかもなかなか良さそうなやつ。
やはりペトラというだけあって人も多い。










と思ったらこっちだった。
急に観光バスから部活の合宿レベルにダウン。
宿舎からグラウンドまで送迎してくれる田舎のあのバス。











7時出発。
見た目の期待に裏切らずバスはなかなか揺れるが、睡魔の方が強かったので一瞬で寝た。








......4時間後、ほとんど起きることはなくペトラについた。睡魔が強すぎた。

隣に座ってたコウキ曰く、道中の景色が良かったらしい。起きてれば良かった。















バスを降りるとすぐ目の前にペトラ遺跡の入り口がある。

ここで約7000円払い入場。
なんとペトラ遺跡は世界で一番入場料が高い観光地なのだ。
バックパッカーの首を確実に絞めていく値段。

















ペトラの中。
今日行くルートは片道おそらく7〜8km。
こんなにデカくてもまだ1割程度しか発掘できていないらしい。











10時30分、ペトラ遺跡散策スタート。
ここからひたすら歩く。














入ってすぐにはもう遺跡の匂いを醸し出す。
しかしこんなものは軽いジャブ程度に違いない。














先に進めば進むほど道幅が狭くなり、壁の背も高くなっていく。









ここでコウキが提案。
ただ歩いてるだけでは面白くないので、ペトラ遺跡にいる間は英語禁止ゲーム。
「ペトラ」は他に表現しようがないのでアリというルール。
一回英語喋るごとに0.1ディナール。15円。




よーいスタート。











「よし、オッケーオッケー👌」








早速二回死亡。-0.2ディナール
なんと幸先の良いスタート。
気合いが入りすぎた。














ここだけ切り取ってもすごいのに、この奥にはまだまだ遺跡があるっていうのだからさらにすごい。

自然と歩くスピードも上がる。




てかこんな感じの場所、いいちこのCMに使われてなかったっけ?














お、まさかあの建物は、
















これアレや!
ペトラ調べたら必ず見るやつや!
インディージョーンズきた!
ラクダどいてくれ!🐫











ついに来てしまった。
今までは写真を見てワクワクしているだけだったが、今日はこの遺跡が目の前にある。


こんな赤の他人でさえビックリするのだからきっとこの遺跡を初めて見つけた人は腰抜かしたのだろう。

この建物を目の前にした時の気持ちをもっとわかりやすく説明したいものだが、どうも写真と言葉だけではとてもむずかしい。

コウキも同じことを言っていた。
ここは自分で足を運んで自分の目で見て感じてもらわなければと。
















上に登って写真を撮りにいく。














ワイ。














お茶目ポーズなリュウさん。



















よくわからんポーズのコウキ。














しかしここはまだ4分の1程度。
先へ進む。















道中、喧嘩している子供がいたのですかさずリュウさんが止める。
そしたらとても和やかになったシーン。
Love and Peace。






























壁には無数の穴が。















昔ここに人が住んでいたのだろうか。















マジでこれ、なんのためにどーやって作った?















高校の時世界史取っとけばよかったぁーー



と後悔。
ガイドなしではあまりにも情報が得られず、遺跡の背景が読み取れない。
















歩くのが嫌と言う人は有料でドンキーに乗ることができる。


それにしてもみんな暑そう。
せめて日陰だけでも作ってやろうよ。
もっと動物を労わろ。
生類憐みの令があったらお前ら飼い主一瞬で首切りだぞ。徳川の綱吉怒っちゃうぞ。


















今朝買ったやっすいパンを食べて昼休憩。
ネッコが寄ってくる。














30分後、再び歩き始める。
距離だけ見れば残り3分の1。
頑張ろう。















どうやら最後は登り坂と階段が数キロ続くようだ。















登り終えたと思えばまた登り。
なかなかやるじゃないの。












よおドンキー。
人間にコキ使われてつらいよな。
自分が見たいところぐらい自分で歩けって思うよな、俺もそう思うよ。
頑張れよドンキー。負けるなドンキー。


























コウキ
「俺ら今なんてすげえところに来てるんだぁ」




今日多分これすでに10回は聞いた。












こんなところでもおみやけ屋が沢山ある。
中で暑そうに寝転がるおばあちゃん。
「安いよ安いよ」の声も、暑くてやる気無さげに聞こえる。











雰囲気的にそろそろ着きそう。
てかもう着いてくれ。アチい。


















マジで着いた!デケえ!
インディージョーンズのアレや!
(本日2回目)







インディージョーンズ云々というより、やっと着いたという達成感の方が勝ってしまったような気がする。





てかインディージョーンズに関しては10年以上前にクリスタルスカルも見ただけで、果たしてこの場所がどのシリーズに出たかもわからん。


しかしそんなことは良い。
インディーの雰囲気さえ分かれば良い。
ディズニーランドのインディーより数倍もインディーな雰囲気さえ味わえれば良いのだ。









三人それぞれ遺跡の前で写真タイム。








「デカい遺跡の前はとりあえず斜め上向いておけばそれっぽいインスタ映えになるんじゃねーかポーズ」


しかし斜めではなく横を向いてしまったので失敗。
インスタグラマーへの道はまだ遠いようだ。
















直立不動リュウさん。














元ピッチャーの血が騒ぐコウキ。













少し丘に登ったとこからのショット。
こう見るとガチでデカい。
写真じゃどうもうまく伝わらなそうだが。












これはインスタバエ用。













写真も撮りまくって満足したので同じ道を戻る。















ネコ。













ネッコ。














ネッッコ。
このサイズ、是非お持ち帰りしたい。













ここのドンキー乗りは子供が多い。
特にドンキーは悪いことしてないのにひたすらムチで叩かれる。

手癖というか、何か手を動かしていないと落ち着かない年頃なのだろうか、理由もなくただ力強く叩く。


今なら5代目将軍綱吉の気持ちが痛くわかる。
もっと動物に優しくしてやらぬか。
このやろう、俺がそのムチで粛清してやろうか



















やっと半分くらいまでやってきた。














やっと第1のインディーまで帰還。













ラクダのヨダレ。くさそう。
















岩壁により、チラリと見え隠れするペトラ。















そして16時、やっと入り口まで戻ってきた。
コウキのケータイで万歩計を見たら、往復で17kmも歩いていた。










そして英語禁止ゲームの結果、










俺、61回も英語喋ってた。
なんと金額にして6.1ディナール
918円。一泊分だ。







アホすぎる。
いやポジティブに捉えると、それだけ英語に馴染んでいるということではなかろうか。
900円払ってそれに気づけたと思えば。
いややっぱりアホだ。




それもこれも女性観光客のせい。
ペトラ遺跡は世界屈指の観光地。
それ故に世界中から美女が集まる。


そしてそういう人は着ている服があまりにも際どすぎる。
見ようというつもりがなくても目の前に現れる。もはやヤツらはあえて際どさを見せているのかもしれない。







よって英語を喋った61回のうち約10回はパンツ。
これでは俺がただの変態扱い。




コウキもリュウさんもそれなりにそのトラップにかかっていた。














17時、バスに乗りアンマンに戻る。
ペトラ来れて良かった。
ディズニーランドと同じ値段だけの価値はある。
いや、達成感とレア感で言えばそれ以上だ。










バスから見えた景色。
砂漠地帯の上には雲ひとつない青空。
たしかに綺麗だ。















20時、アンマン到着。

適当に近くのレストランで飯食って宿に戻り、三人ともベッドにバタンキューで泥のように眠る。







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イスラエル→エジプトe-visa取る人必見

昨日バスの中でNetflixにある宇多田ヒカルのライブ映像を見ました。
桜ドロップスがバカかっこよかったです。
宇多田ヒカル好きな方は絶対見て。
そして良さを語り合お。
やっぱ歌うめえなぁー











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[8月9日 アンマン ヨルダン]





ども!シズルです







昨日、死海で人は本当に浮くということを確かめた俺ら三人一行。







今日は何もしないことにした。



宿の朝飯を食べること以外はとにかく昼まで寝続ける。
ほんとに何もしない。これぞニート












[:
15時、やっと外に出た。
今日の昼飯もファストフード。
アンマンはやはりこういう飯しかない。
正直別にファストじゃなくてスローで良いからヘルシーなものが欲しいところ。












飯を食い終わり、街散歩。
日本人からしたらお祭り騒ぎに見えるが、この街では日常茶飯事らしい。














服、靴、香水、アクセサリーと、欲しいものがあればなんでも買えそうだ。









しかし何故かいま一番欲しいサンダルだけは良いのが見つからない。
死にかけのサンダル1代目の後継者は未だ出てこず。
今使ってるヤツはクサいしベロッベロに破れているのでそろそろやばい。














謎のフルーツ。
集合体恐怖症の人が見たら発狂しそうなフォルム。もしいたらすまん。










そして夜になった。










ここからエジプトのe-visaの申請タイム。






まずイスラエルからエジプトへ陸路で行く場合のビザ取得方法は2つ。




①オンラインでe-visaを発行


今回俺はこの方法で申請した。




Egypt e-Visa Portal
申請から2〜3日でビザがメールで届き、値段も25ドルのみ。
(他のブログの方には20ドルと書いてありましたが2019年現在は少し値上げしてる様子。)

ケータイでもパソコンでも申請可能。
上に貼ってある青のリンクから飛べるよ





まずは上に書いてあるGET YOUR E-VISA NOWを押す。










次にCREATE NEW ACCOUNTを押し、自分の情報を入力してアカウントを作成。
そのあと確認メールが届くので、そこに貼ってあるリンクから再びサイトに飛ぶ。










ここからビザの申請スタート。
大体の人は2ヶ月間有効のシングルタイプだと思われます。











自分の情報、パスポートナンバーやらその他諸々を入力し、最後にパスポートの写真を撮って添付。

*この写真は500KB以下に容量を押さえないといけないらしいです。
俺は先輩のリュウさんにアプリを使って調整してもらいました。








次ページでクレジットカードで25ドル支払う。











完了したらレシート画面になり、メールも届く。






これで完了。
あとは2〜3日以内に向こうからビザ発行のメールが届くことを祈るのみ。







*8月16日追記
俺がネットでe-visaの方法を調べた時は全然情報がなくて心配になりましたが、申請してから2日後にはメールが届いてちゃんとビザも使えたのでこの方法が一番良さそう。








ビザの取得方法がわからなくてグーグルで一生ネットサーフィンして不安なアナタ、もう大丈夫ですよ。
ぜひこの方法で申請してみてください。












②エイラットという国境の街にあるエジプト領事館で取得



これはかなりリスキーで、どうしても時間が無く、先ほどのe-visaを申請できなかったという方が最終的に取る手段。


それもそのはず、
イスラエルエルサレムから7時の始発バスに乗ったとしてもエイラットに到着するのが11時過ぎ、そしてそのエジプト領事館が閉まるのは12時。ここのスパンがかなり厳しい。
しかもさらにその日にビザを発行してもらえるとは限らず、その場に行かないと分からないというなんともギャンブル要素溢れる方法。



「もし取れなかったとしてもエイラットに一泊すれば良いじゃん」



なんて思ったアナタ、その街のホテルはどこも安くて一泊4千円とかやで。死ぬで。










てな感じです。
まあ他にもビザの取得方法はあるかもしれないけどこの2つが主流で、中でもe-visaが一番良いよっていう話でしたー。
良かったら参考に!






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死の海、ムスコの危機

色んな国に行くとやはりニーハオと言われることは少なからずあるのですが、おれジャパニーズだよーと言っても止めどなくニーハオと言い続ける輩に最近よく遭遇します。処していい?


さて今日は久しぶりの曲コーナー
(これマジで需要あんのかなぁ)





Good Girls

Good Girls

Good Girls - Lany

大学2年生の授業中、暇すぎて開いたYouTubeに突如現れた5分の広告動画。
それに使われていた曲。
人生で初めて広告を最後まで見た。授業中にも関わらず。そんくらい聴き入ってしまった曲。
その広告は成田凌と回鍋肉のCMの女の子が主演です。


とりあえず騙されたと思って聴いてみてください。
夜の帰り道に聴いたりするとさらにエモくなりそうです。









お盆休みが終わってしまって通勤電車が憂鬱なそこのアナタ、安心してください。シズルがいますよ。暑さも嫌気も吹き飛ばそうよ。
涼しさはあげられないけど応援するよ。
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毎日の日課にしていって。

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[8月8日 アンマン ヨルダン]




ども!シズルです





ヨルダン滞在1日目
今日はコウキとリュウさんと一緒に死海へ。






「人浮くとか流石に嘘だべ、それはやりすぎ都市伝説だわ」




と、3人とも死海の浮遊説を全く信じていない。
百聞は一見に如かず、その実態をこの身で確かめに行こう。









朝6時に起き、3キロ先のバスターミナルまで歩く。

アンマンから死海は往復18ディナールで行けるらしいが、帰りのバスは18時のみ。
つまり午前中で遊び終わったとしても、灼熱の中バスを待たなければならない。

塩まみれの長期戦を覚悟した。














意外にも都市化した街だったのね。







歩いているとタクシーが目の前に止まった。








🧔
死海行くなら往復16ディナールで連れてってやるぞ!んで終わったらすぐアンマンまで送ってやる!」








あざぁす!













アンマンの街並み。
高層ビルが立ち並ぶと思いきや急に謎の丘。
今まで見たことのない形態でなんとも面白い街。





















30分も進めばそこは一面の砂漠地帯。
スターウォーズに出てきそうだ。
あの映画見たことないけど。きっとそうだろ。











1時間して着いた。
かなりデカイ。これがあの死海か。
世界史の教科書に絶対乗ってるやつや。






大体の旅行者が行くのは20ディナールの有料ゾーンなのだが、おれら3人は貧困バックパッカーなので無料ゾーン。



とりあえずホントに浮くかどうか真相がわかればいいのよ。
有料じゃないと浮きませんよとかいうのはナシでお願い。










さすが無料ゾーン。
係員もいなければ海水浴客さえいない。
ゴミ捨て場と化し、海の家1つない。

しかし貸し切りのビーチと思えばそれなりにテンションは上がる。ほんの少しばかり。












水はめちゃめちゃ綺麗。









いざ入水。
しかし塩分濃度が高すぎて皮膚がいてえ。
これは15分もすれば塩まみれ必至。


3人とも恐る恐る奥へ進んでいく。









最奥はイスラエルまで続く。








少しずつ歩いていると急に体が軽くなった。
そして次第に、下半身に重力を感じなくなっていく。




まさか、そんなまさか。



















三人
「う!浮いたァァー!!
ギャアアアー!!!」











死海は浮く説は本当だったのだ。













そこからは三人とも小学生のようにはしゃぎまくった。









しかし水を掛け合ったり激しくすると塩が痛いので、ただただ水面を浮きながらゆっくり動いたり回転するだけの図。
ハタチを超えた大の大人だけにかなりシュールな状況。













死海でお勉強タイム。











2人は英語の教材を読む。
しかし何も頭に入ってないのは火を見るより明らか。













おれは『使える話せるスペイン語単語』。

南米に行くときまでに少しはスペイン語を話せるようになりたいと意気込んで買ったはいいものの、今まで一度も使われることはなかった。
そして遂に文字通り、この本が日の目を浴びた瞬間だった。















30分後のおれ
「ちんちん痛い!!!」








15分でさえヤバイと言われているところを30分も入ったツケが回った。





自分の命と同レベルに大事な自分のムスコに、瀕死の危機が迫っていたので出ることにした。
最終的にケツの穴も塩で逝きかけた。








すぐにタオルで拭いてムスコの一命を取り留める。
そして10時前にはもうその場を後にし、アンマンに戻った。




帰ってからシャワーを浴びて三人とも夕方まで泥のように眠る。
旅の中でこの時間が無いとやってけない。
















夜になってレストランを探していると、通りすがりの店から出てきたおじさんが愉快に登場。
キッチンを見せられ、色々と丁寧に説明。
おじさん優しいしここにした。











今日もジャンキー。これはまだマシな方。
1人2ディナール












店主の安西先生
仲良くなったので、このおじさんにも花道のようにお腹タプタプしたらニコリと笑っていた。
まさに安西先生と同じくホワイトヘアードブッダ










飯を食べ終わって街を散歩していると、また別のレストランからも声をかけられる。


どこから来たとかも聞くことなく第一声が、





「Welcome to Jordan!」





優しさと愛国心に溢れたナイスな姿。
おれの仕事ぶりを撮ってくれ!と言われた。








ここだけでなく、歩いているとみんなそんな感じで声かけてくれる。
店の客引きも、一度断るとちゃんと引き下がってくれる良い距離感。

インドやトルコの客引きには是非見習って欲しいものだ。











もう23時。













どうやらこの街は毎日夜まで大騒ぎらしい。





アンマンの街は今日も眠らない。








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